京味


7月 新橋

[ 京味 ] ②

・暖簾も夏用に衣替え
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鱧の季節に予約していた京味に向かった。


前菜の鱧寿司などに続いて芋茎の吉野煮、

いちじく田楽と、テンポよく料理がはじまる。



・鱧の落とし、焼き霜
焼き霜は山葵とお醤油で、絶妙な味わい
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・鱧の子と浮き袋、肝と煮こごりを和え
プチプチした鱧の子(卵)、絶品の一皿です
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・鱧皮と銀杏の揚げもの
カリッカリに揚がった鱧皮と、初々しい銀杏
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・お刺身 ― あこう(キジハタ)
ゴリっと独特の食感、涼しく淡白な魚かな
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・小鍋で鱧シャブ(椎茸入り)
鱧の骨から取った出汁に、さっとくぐらせて
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・出汁も一緒にいただきます
火で炙った鱧の骨からの出汁は、滋味溢れ
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・京都は保津川からの鮎
ここでは炭火焼きではないのが残念
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・煮物
お麩、小芋など、ほっこりと完璧な一品
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・名物のハラス御飯
ハラスからの程良い脂に、皮がカリッと
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・ぜんざい
蓋を開けると焼き餅と小豆の素朴な香り
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出すぎず奥ゆかしいところが京味の持ち味、

本日はお酒を入れず、一人 35,000円ほど。



東京都港区新橋3-3-5
TEL:03-3591-3344 定休日(日)(祝)


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