ガストロノミー ジョエル・ロブション
7月日曜日の夜、2階のメイン・ダイニングは
静かと思いきや、8割ほど埋まっていました。
本日はカルトにて前菜、メイン、デセールと、
一皿ずつチョイス、ワインはグラスで軽めに。
こちらのミルフィーユは、ロブションで有名な
スペシャリテの一皿。中はトマトと毛蟹の他、
リンゴや香草、アボガドなどと重ねています。
トマトの美味しくなる今の季節のものですが、
ソースなど少し酸味がきつく、微妙なところ。
・さやえんどうのスープ
カルト注文にはシェフからのサービスで付く
・メイン / 10,000円
ブルターニュ産オマール海老のロースト
本日のオマール海老には、2種類のソース、
一つはパセリと山葵を合わせた和風のもの
でしたが、和風は少し合わないような気も。
火の通りがやや多く、瑞々しさに欠けるも、
爪の部位だけは甘く柔らかい食感だった。
・BARスペースに移動してティー・タイム
こちらの部屋ではシガーなど喫煙可能
お酒はアペリティフにミモザで乾杯2,200円、
ワインはグラスで、白赤 2,300円~4,000円。
この夜は1階で披露宴貸切パーティー開催、
子供の叫び声などが聞こえ、騒がしかった。
さほど感動のなかったお料理は次回に期待、
貸切が入っている日は避けた方がよさそう。








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